細かい情報ほど役に立つ!情報をどんどん伝えよう

不動産売却をするために、不動産業者に査定をしてもらいます。

この査定をしてくれる人は、当然、プロであり家のことについては非常に詳しいことは言うまでもありません。

しかし、完璧な人間はいないため、いくら査定士でも目の届かない部分があります。

その目の届かない部分をアピールすることで、売却時、1円でも高く売れることにも繋がる可能性があります。



では、目の届かない部分とは、どこのことなのか。

それは、実際に住んでいる人間の「住み心地」の情報です。

もう少し掘り下げて説明をすると、家の周りの情報です。

例えば、「駅が近いけど意外と電車の音は気にならない。」「近くにスーパーがあるけど営業時間が短いから役立たない」などの情報です。

いくら地域密着型の不動産業者であって、実際に住んでいないため「なるほど」と思うことは山ほどあります。

したがって、些細なことでもよいので、査定士に伝えてみるとよいです。



ともあれ、不動産売却とは、この手の情報も非常に重要な意味を持っています。

理由は、買い手に対して「誠意をもって全ての情報を見てもらうこと」にあります。

どこの家にも「マイナスポイント」というのは必ずあります。

そこをオープンにすることで信頼感を得たりすることもできます。

さらに、買い手にとって重要視している部分と売却のアピールポイントが細かいところで合致したという話もよく耳にします。

結果、少々高く値段設定しても、売れる状況を作れる可能性があるわけです。



このように、どこでどのように役立つかははっきりとは言えませんが、情報が多くあることよいことです。

繰り返しになりますが、積極的に細かい部分までアピールをすることが大切です。