気長に待つことも1つの高く売る方法

不動産売却の方法を、業者に仲介を依頼したとき限定のお話です。

少しでも高く売る方法の1つとして、挙げられるのは「期間を設けない」ということです。

どうしても、早く売れてほしい、直ぐにお金が欲しいと考えている方を大勢いらっしゃると思います。

しかし、仲介をお願いしたときには、この焦りは禁物です。

よいオファーが出てくるまで、じっと我慢することも高く売る上での大事な方法です。



ちなみに、少しでも早く売りたいのであれば、不動産業者に買い取ってもらう方法が手っ取り早いです。

ただし、売値は安くなってしまうデメリットがあるので注意をしましょう。



話を戻します。

期間を設けずに気長に待つといっても、実際にどれくらないのかと一つの目安が欲しいかと思います。

以下は一般的に売れるまでの最低限の期間を紹介したいと思います。



準備に1ヶ月。売り出してから2,3ヶ月。契約まで1ヶ月。計約6カ月。

これが目安となります。

したがって、長い目というのはこれ以上のことを言うので、1年単位で身構えると理想かもしれません。

あまりにも売れない場合は、業者側から、さまざまな提案があるかと思うので、その辺りも上手く調整をするようにしましょう。

そして、再度、根強く売れるのを待つわけです。



不動産売却とは、ある意味では「タイミング」の勝負です。

タイミングよく買い手が現れるのをひたすら待つわけですから、長期に渡ってしまうのは致し方がないことなのです。

これを頭に入れて、売却すれば高く売れる可能性が出てきます。